4.消費者が大型店に行くのはその通りだと思う(???)
商店主等のアンケート回答で、「消費者が大型店に買い物に行くのはその通りだと思う」が多い。
消費者の商店街利用が増えたよりも減ったが多いことも、「その通りだと思う」の回答が多い。
【アンケートの質問】
消費者への調査で、日常的に買い物には「大型店に行く」という答えが多くありました。その答えについてどう思いますか。

 
消費者が買い物をする時には、「大型店に行く」という買い物行動に対して、「その通りだと思う」が64%。消費者が大型店に行くことを、一般的と認識している商店主等が多い。
【アンケートの質問】
消費者に対して、「地元の商店街の利用頻度」を質問しました。答えは「減った(22%)」が「増えた(15%)」を上回りました。「減った」が「増えた」を上回った結果についてどう思いますか。

 
消費者の商店街の利用頻度は「減った」という答えが「増えた」を上回ったが、商店主等から見ても、減ったがその通りだと思う回答が多い。
大型店に行くお客様が多い理由は?
以下、商店主等に具体的に書いていただいた内容からピックアップしたものです。
何でもそろって便利、1回で買い物が終わる。商品によっては、回転が良く新鮮だから。商店街みたいな人との人間関係が面倒だと思っている人もいるかも。非常に問題だけど。(20歳代・男)
平日は共働きの方が多く、休日にまとめて日用品を購入したい。購入だけでなく、その場で家族とのコミュニケーションも図りたい。買い物、映画、食事など様々な欲求を1つの場所で満たせるとなると大型店舗に行くと思う。まとめ買いや小さな子供を連れて、家族でとなると車で行けるのが便利、駐車スペース、駐車料金を気にせずにいられる。(40歳代・男)
価格が安い。品数、品種が多い為。車等で行き一週間分等まとめ買いをする為。家族で出かけ買い物、食事、遊び娯楽等をする為。(40歳代・男)
一般的な必要品は低コストで品揃えが多い大型店に行くのは仕方の無い事だと思う。しかし、これからは専門的なプロの居る専門店や小売店の時代だと思う。(50歳代・男)
一箇所で買い物が済み合理的。 ポイント還元率が高く、貯めたポイントも利用しやすい。特売品など、高品質かつ破格の買いものが出来るチャンスも多い。 万一不良品を購入しても、企業の名にかけても対応してくれる。(50歳代・男)
自分も消費者としてはそうですが、小売店を回るより面倒でない。買わないにしても目の保養になる等、大型店を利用することが多いです。(30歳代・男)
大型店は安いと消費者は勘違いしている。逆に小売店のほうが品質もよく、小分けして買え、安いと思う。(60歳以上・男)
家族で行くことが出来る。子供がいるとあちらこちらに移動するのも面倒だし、お互いに時間を有効に使える(母が食材買い物、父子供で他の所)。 イベントをやっていたりもするので。(30歳代・女)
価格の安さ、商品の豊富さ、アフターサービス、安心感、宣伝の効果など。逆に個人商店は、アピールするポイントがなく、昔ながらの商売のやり方が時代遅れになって、若い顧客層を取り込めずにいると思われる。(50歳代・男)
商店主等が、消費者が大型店で買い物をすると思うポイント
品数、品揃えが多い
ワンストップショッピング(1か所で買い物を済ませられる)ができる
駐車場が気軽に使える
廉価
家族で行ける
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東京都商店街振興組合連合会 / 東京都商店街連合会

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