5.商店主等の年齢による積極策の違いがある (お店の活性化策の実施ポイント)
大型店に対応するためには「接客」がポイント。また、商店街のにぎわいのためには、店の特徴が不可欠。
特徴を出し、販売やサービスでチカラを入れていることはどんなことか?
店主等の年齢差によって、積極策の実施度の違いが見られる。
商品やサービスにチカラを入れて、店の特徴を出すポイント
商品の独自性、個性、専門性を出し、オリジナリティを重視する
消費者とのコミュニケーションを密にして、ニーズを知り対応する
「店のオリジナリティ」と、「消費者ニーズに対応する」。この2つの要素をバランスよく稼働する
商品の独自性、個性、専門性を出すためにしていること
以下、商店主等に具体的に書いていただいた内容からピックアップしたものです。
小さい店舗なので、オリジナルなど、ほかの店舗で扱っていない品揃えをするようにしている。(30歳代・男)
一見、コンビニスタイルの酒屋ですが、無添加にこだわったパン、菓子、豆富。外国のビールや各地の地ビール、無ろ過の生酒から泡盛まで揃っています。ちょっと変わったコンビニです。(30歳代・男)
専門店として運営することで、他には無いものを扱っている。(30歳代・女)
他店にはない品揃えやサービス。(30歳代・女)
人とは違った商品を扱うようにしている。 携帯電話の電源は切らず、つねにお客様とは連絡が取れるようにする。(30歳代・女)
他にはない店であること。人のまねをしないこと。他の人がまだやっていないことをすること。(40歳代・女)
商品の特色を出す。他の店も扱っている商品も少しは扱うが、他の店が扱っていない物を取り扱う。最初は売れないが、認知されれば価格を比較される事無く売れる。(40歳代・女)
手広く商品を扱っても大型店にはかなわない。 ある程度商品を絞って自信のある商品を提供出来るように 心がけている。(40歳代・男)
マーケティングリサーチをして、お客の欲しい物を探す。欲しがりそうな物の提案をする。他で扱っていない物を提案。(40歳代・女)
他のお店で売っていないタイプのものを揃えており、他店よりも高品質でありながら安い。(50歳代・男)
消費者とのコミュニケーションを密にして、ニーズを知り対応するためにしていること
大型店のようなマニュアル通りの接客や営業ではなく、それぞれのお客様のニーズに合わせて対応できるサービス。(20歳代・男)
リピーターの好みをチェックして品揃えをしてよりリピーターに沿ったカラーとこちらの方針とを常にミックスしている。(30歳代・男)
基本的にニッチな接客にチカラを入れています。個々のお客様の好みを把握して、それにあった商品展開をしています。(30歳代・女)
意欲的に話しかけ、消費者の好みを知り、受け入れ、新しいものも提案する等、コミュニケーションを大切にする。(30歳代・女)
要望はなるべく叶えるようにしている。 ”無理を言ってください。でも無茶は勘弁してね!”がキャッチコピーです。(40歳代・男)
顧客と常に対話し、どんなものが欲しいか確認するようにしている。(50歳代・男)
お客さんの購入したい商品やその人に合う商品を一緒に探したり、アドバイスをしている。(50歳代・女)
アンケート結果の骨子に戻る

東京都商店街振興組合連合会 / 東京都商店街連合会

(文章及び画像の無断転用はお断りいたします)
(c)Copyright 2009 TOKYO FEDERATION OF SHOPPING CENTER PROMOTION ASSOCIATIONS All Rights Reserved
No reproduction nor republication without permission.