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“つけ麺の中野”でPR
~中野区商連 青年部~ |
| 32店舗で味めぐり提案 |
| 「つけそば発祥の地、中野がおくる! 『つけ麺味めぐり』」‐‐。そんなキャッチコピーを掲げて3月 12-13日に、中野区商店街連合会青年部(塩澤清俊部長)主催で区内のラーメン店を巡るイベントが実施された。今回は区内8エリアから32店舗のラーメン店が参加協力。B級グルメやつけ麺がブームとなるなかマスコミ注目度も高く、期間中はマップを手に各店を訪れるラーメンファンが多数訪れた。 今回のイベントは、中野駅周辺商店街を舞台に2月-3月末にかけて里まち連携企画などを展開した「中野にぎわいフェスタ」の一環。13日の中野サンプラザ前広場でのメインイベントでは、「つけ麺味めぐり」ブースとして出展して「お持ち帰りつけ麺セット」を販売。イベント集客を区内各商店街のラーメン店へと誘導する好機ともなった。
「つけ麺」は中野駅南口のラーメン店が発祥とされ、当初「つけそば」と言われていたとか。今回の企画では、「つけ麺味めぐり」ポスターのほか、各参加協力店のマップを刷り込んだチラシ、「つけそば発祥の地 中野」と謳った統一ノボリなどで大々的にPRしている。 イベントを機に、つけ麺の新メニューや新サービスを打ち出すなど個店の取り組みも始まった。ここで得たラーメン店同士のネットワークや「つけ麺発祥の地」としてのブランド力を武器に、「区内商店街全体の回遊性向上策へとつなげたい」(塩澤部長)ねらいだ。 |